選ぶときのポイント

実際にmp3プレーヤーを選ぶときに重要だと思うポイントです。

値段、容量、再生時間、対応フォーマットの4点です。

値段

まずは値段。やはりなんと言っても一番重要な要素です。

ただ値段を調べるだけでなく、他のメーカーの似たような機能をもつ商品と比較をし、それらと比べて、割安なのか、割高なのかを比較することが重要です。

ネット上で価格比較もできるので、Amazon楽天市場価格.comなどで値段を調べると良いでしょう。

mp3プレーヤーの集いでは、基本的にAmazonの販売価格を表示しています。これは、基本的には税込み、送料無料、ギフト券還元付きのアマゾンが最も安く買えることが多いからです。(Amazonは常にリアルタイム価格情報を提供してくれるので、ここを見ている方は大ざっぱな相場価格がわかって便利だと思います。そして管理人は楽して便利な情報が提供できるというわけです)

容量

容量が大きければ大きい程、収録できる曲数は多くなります。しかし、値段も高くなります。 ただ、容量が2倍(収録可能時間2倍)になっても値段は2倍になるわけではないので、悩むならば大きい容量の物を選んでおいた方が無難です。

収録時間の目安として、1MBで1分間音楽が収録できます。1GB≒1000MBになります。

再生時間

カタログの時間はあくまでも最大値。

連続再生時間というのは大抵、バッテリーフル充電の状態から、バッテリーの持ちが一番いい設定での再生時間がどの程度になるのか、といった数値が記載されているので注意が必要です。

曲を早送りしたり、電源を入れたり切ったり、また、イコライザーの使用や液晶のバックライトの点灯などで、バッテリーはより多く消耗します。

そういった操作の頻度にもよりますが、連続再生時間というものは、カタログの数値の6~8割程度だと考えておいた方が安全でしょう。

あまり充電しない人は要注意です。

対応フォーマット

いい音で音楽を聴きたいのならこだわりたいところです。よくわからない人はあまり気にしなくても問題ありません。

詳しくは後で解説します。

mp3以外の音楽ファイルを持っている人(iTunesやSonic Stage、Windows Media Playerなどを使っている人は、mp3以外の音楽ファイルの可能性が高い)は要注意。
iTunesやSonic Stageを使っているならば、アップル、ソニーのmp3プレーヤーを選ぶのが一番簡単で確実です。

価格にこだわりすぎない

ネットという便利な道具が出現したおかげで、色んな店の価格情報が簡単に比較できるようになりました。そうすると気になってくるのがどの店が一番安いかだと思います。

これにこだわりすぎてしまうと大変です。簡単に価格情報が比較できるとはいえ、世の中に存在するネットショップは数限りなく存在します。これらをいちいち全部調べるのはとんでもない手間がかかります。ものすごい手間をかけて一番安い店を探し出しても、大抵は(在庫処分特価などは別)何百円程度の違いしかありません。

これは時間の無駄です。

その時間をもっと有意義なことに使えば(働いたり、遊んだり)価格差以上の利益があります。先ほども述べた、Amazon楽天市場価格.comくらいを調べれば十分だと思います。

管理人は大抵、近所の店かアマゾンで買います(デジタルオーディオプレーヤー以外も)。

楽天、価格コムも便利なんですが、これらは色んなお店の集合体のため、店ごとに送料が違ったり、クレジットカードが使えなかったり色々めんどくさいことが多いのです。


まぁ、安いお店を探し回るという行為自体が楽しかったりもするので、強く否定はしませんが。

:わかりやすさ重視のため、必ずしも正確な表現というわけではありません。「まぁそんなものか」程度にイメージを掴んでいただければ幸いです。

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