mp3基礎用語

当サイト、mp3プレーヤー比較ページに出てくる用語の解説です。
容量
どのぐらいの時間音楽を収録できるかの目安
128kbpsで音楽ファイルをエンコードした際は、およそ1M=1分で計算できます。単純に1GB=1000MBなので容量1GBで1000分音楽が収録できると計算してよいでしょう。
連続再生時間
連続で再生できる、「最大の」再生時間
毎日充電する人ならばそれ程気にする必要はないかもしれません。しかし、カタログの数字は基本的に「最大値」ですので気をつけましょう。
対応ファイルフォーマット
再生できる音楽ファイルの種類
大抵の人はmp3が再生できれば問題ないと思います。それ以外の種類ファイルの再生を求めなければ気にする必要はありません。iTunesやSonicStageなど、mp3ではない音楽ファイルを持っている場合は要注意。
対応OS
どのOSのパソコンで使えるか
ウインドウズXPを使っている人は、全く気にする必要はありません。問題は、Macやウインドウズ98などを使っている人。こういう人はしっかり対応の確認をしましょう。
接続方法
パソコンとデータをやりとりするときに接続するコネクタの種類
パソコンにUSB端子が付いているかチェックしましょう。USB2.0対応ならばなお良いです。IEEE1394(FireWireとも)での接続が出来るものもあります。これらが付いていない場合は要注意。また、iPod、iPod miniなどUSB1.1での接続が出来ないものもあるので注意しましょう。USB1.1での音楽ファイル転送は涙が出るくらい遅いので、こういった機会にUSB2.0の導入を検討してみるのもよいでしょう。
最大出力
どの程度「大きい音」を出せるか
通常、付属のヘッドフォンで聞く場合には全く気にする必要はありません。違いが出るのは、スピーカーなどに繋いで大きな音で再生するとき。この際に出力が小さいものだと、こじんまりした音しか出すことが出来ません。
USBマスストレージクラス対応
パソコンとmp3プレーヤーをケーブルでつなぐだけで、データがやりとりできる機能(最初にCD等を使ってのインストールが不要)
非常に便利な機能。これに対応していれば、音楽ファイル以外でも色々なファイル(ワードで作った文書など)を簡単に持ち運ぶことができてしまいます。これがあればもう、USBメモリーなんて物はなくても大丈夫。
ダイレクトエンコーディング機能
mp3プレーヤーとコンポ等をつないで、そのままmp3プレーヤーに録音できる機能
パソコンがない人には便利な機能ですが、パソコンを持っている人にとっては、ほとんど何の役にも立たない機能だと思います。パソコンで作った音楽ファイルの方が、音がいい場合がほとんど。
ボイスレコーディング機能
名前の通り、音声を録音できる機能
FMチューナー内蔵
FMラジオが聴ける機能
物によっては海外のFMも聞ける物も。録音機能が付いていればFMラジオを録音することも可能。
クレードルの有無
充電台
本体をクレードルに置くだけで充電が出来たり、音楽データの転送が出来たりする優れもの。あると便利ですが、無くてもそれほど問題はないでしょう。悩んだらとりあえず買わないで、必要だと思ってから買えばいいと思います。
リモコンの有無
リモコンが付いているかどうか
本体が大きいものになるほど、リモコンの有無が重要になります。あった方がいいか、無くてもいいかは使ってみないとわからない所もありますので、リモコン別売りなどの場合、まずは買わなくてもいいでしょう。また、リモコンの液晶の有る無しも重要です。音量の変更をするくらいならば液晶がなくても不便はないですが、HDDプレーヤーは大量の楽曲が収録できるので液晶画面がないと、目的の曲を探すことは事実上不可能になってしまいます。
USBホスト機能
パソコン無しで他のUSB対応機器(例えばデジカメ)とデータのやり取りが出来る機能
例えば、デジカメのデータがいっぱいになった場合などに、mp3プレーヤーに写真を移せば、改めて写真がたくさん撮れる。電池さえあれば(事実上)何枚でも写真を撮ることも可能。

:わかりやすさ重視のため、必ずしも正確な表現というわけではありません。「まぁそんなものか」程度にイメージを掴んでいただければ幸いです。

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